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先日の連休、久々に映画を観に行ってきました。

若者たちがバイオハザードや踊る大捜査線のチケットを買い求める中、
わたくしたちがポップコーンを抱えて向かったのは「あなたへ」が上映される会場。
(高倉)健さんの6年ぶりの作品ということもあってか、場内の平均年齢のまあ高いこと。
その雰囲気にポップコーンはあまりにも浮きすぎた存在であった。

 「あなたへ」 あらすじ(転載)
  北陸のある刑務所の指導技官・倉島英二のもとに
  ある日、亡き妻・洋子が遺した絵手紙が届く。
  そこには“故郷の海を訪れ、散骨して欲しい”との想いが記されていた。
  妻の故郷を目指すなかで出会う多くの人々。
  彼らと心を通わせ
  彼らの家族や夫婦の悩みや思いに触れていくうちに蘇る
  洋子との心温かくも何気ない日常の記憶の数々。
  様々な想いを胸に目的の地に辿り着いた英二は
  遺言に従い散骨する。
  そのとき、彼に届いた
  妻の本当の想いとは――。

(※以下ネタバレ含みますので観に行こうと思ってる人は飛ばしてネ☆)

まあ所謂ロードムービーってやつなんですが、観終えた感想としては・・・
エンディングクレジットが終わった後、旦那と揃って「う~ん・・・」と唸ってしまいました。
いや良かったんですよ。良かったんだけど・・・
主人公含め、道中出会っていく人たちの背景描写というか心理描写がどうも物足りず、
正直少し薄っぺらく感じてしまった。
特に旦那に至っては、小説版を先に読んでいて今回の映画にかなり期待していた為か
肩透かし感が否めなかったようで・・・。今その本を借りて読んでいる途中なんですが、
「え?ここ端折っちゃったの?」という場面が多く、
ああ、こりゃガッカリして当然かなと思いましたです はい。
ちなみにこの作品は原作→映画化ではなく、脚本→小説化というパターンなので、
端折ったというよりも、小説の筆者さんが肉付けしたというほうが正しいのですが。
それでもやっぱり杉野(たけし)の過去とか、田宮(草なぎ)の現実問題であるとか、
それぞれの闇の部分も、もうちと映画で掘り下げてくれてもよかったのになあ。
特に杉野の存在は重要よ。種田山頭火も含めてね。

しかしまああれです。健さんの存在感はやっぱり凄いです。
共演者も錚々たるメンバーなのですが、健さんオーラにそれが霞んで見えちゃうぐらい。
今回も「寡黙で真面目」な役どころを演じておられるのですが、
もはやそれが演技に見えない錯覚すら引き起こさせます。
倉島英二って人が実際に存在して、今も何処かで細々と暮らしているんじゃないかという。
それってやっぱり凄いことなんだろうなあ。

帰り道の途中、旦那がこう呟きました。


  「あれは健さんの為の映画やなぁ」


成程、言い得て妙。


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てな感じで3連休のバイバインデーは殆ど何もせず終わったのですが
連休最終日に無事Lv150到達いたしますた(*゚∨゚*)=3

ついにこの日がやってきた

残り経験値をすっかり忘れたままミノDへ行きまして、
ミノDクリアとともにレベルアップする羽目に。思わず画面の前で「うおっ」

23時半という人の多い時間帯だったということもあり、
ギルチャ+国家チャに加えて機関銃の如くささやき窓頂きました。
おお・・・!これが噂のささやきフィーバーか・・・!
返信にあたふたしている間に上限まで枠が埋まってしまったようで、
郵便でもお祝いメッセージ頂きまして感無量でございます。

この場を借りまして改めて御礼!あざざーす!

あたふたしている図


メンテまで残すところあと4日、現在傭兵たちはこんな具合。

悩みどころ

見事に中途半端な黄色バー・・・
KIAIで関羽さまを143まで持ち上げるべきなのでしょうか。
だが如何せん気力が・・・ない・・・。出来るとこまで頑張ります _ノ乙(、ン、)_


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コメント (2)
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コメント

おしさしぶりです

150おめでとー!
2012/09/27(木) 23:02 あすらん URL [編集]

あすらたん

150ありがとうー!
それよりも復帰ありがとうーー!!!
今回は良イベントもあるし、暫くは他ゲーへ浮気禁止やで!
2012/10/02(火) 00:08 ヱビス URL [編集]







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